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レトロの中にモダンを見い出す。Polaroid Z2300をレビュー!

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明けましておめでとうございます。今年も1年よろしくお願いします。

どうも山爺 (@yamaji_camera)です。

 

今年最初の記事は僕の新しい仲間のご紹介したいと思います。

2~3年ほど前に購入して数回しか使用せず、年末の掃除で発見するまで存在を完全に忘れていました(汗)なので正確には新しいという表現ではおかしいのですが、細かいことは気にせずに行きましょう!

はい。そのカメラこちら!

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Polaroid Z2300』です。希少ですよ。

Polaroid Z2300について

ポラロイドは、1937年エドウィン・ハーバード・ランドが創立したポラロイド社(Polaroid Corporation )の略称、または同社が開発したインスタントカメラの通称。

インスタントカメラ開発の経緯

ランドの当時3歳の娘が「どうして撮影した写真がその場でみえないの?」との単純な画像形成法の短縮処理に関する疑問を発したときから、ランドは拡散転写法による画像形成の研究開発と解析・光学器機の開発を開始、その後遂に1947年アメリカ光学会で「インスタント拡散転写法画像形成法と撮影器機(アメリカ合衆国特許第02,435,720号, USP特許番号02435720)」を公開、その場で撮影し印画を画像形成し実験成果を公開した。その実験成果からインスタントカメラを開発し、後にインスタントカメラ自体の代名詞になるまでポラロイドは成長し有名になる。

ポラロイド - Wikipediaより抜粋

ポラロイドの歴史などはWikipediaをご参照下さい。

ポラロイドといえば、30代40代の方々から馴染み深くなってくるのではないでしょうか?逆に、若者世代ではスマホを中心にデジタルが主流となっているため新鮮味があると思います。

現代はカメラブームが再燃し、各社様々なカメラを発売しています。そんな中、この『Polaroid Z2300』を使用もしくは所有している人は限りなく少ないでしょう。メインで使用するには、力不足感は否めません。しかし、サブカメラやちょっとした遊び心で使用する『ラフなカメラ』という意味では本当にいいカメラだと思いました。

また周囲の人に「なにあのカメラ?」「オシャレ!」などなど様々は印象を植え付けることができるでしょう(笑)そして、自分しか持っていないというレア感があり所有欲を満たしてくれることでしょう(笑)

 

オシャレだなと思った使い方は、現像した写真を手帳などに貼り付けたりして、日記や旅行の思い出をアルバム風に残すことができるのがいいなと思いました。カメラ旅などした時など思い出として記録に残すのもいいかもしれませんね。

本来の使い方とはやや異なりますが、一眼カメラで撮った写真をSDカードを入れ替えてPolaroid Z2300で現像するなんてこともできます(まだ試したことないけど)。楽しみのバリエーションが増えるのではないかと思っています。十人十色です!

Polaroid Z2300のメリット

  • 液晶付きなので印刷したい写真を選択することができる。
  • 撮り直しができるため、用紙を節約できる。
  • SDカードが使用できる。
  • 独特の味がある。(荒さ、ざらつき、レトロ感)。
  • 人が持っていないものを持っているというレア感がある。
  • 2.4倍デジタルズームや手ブレ補正が搭載している。

Polaroid Z2300のデメリット

  • コンデジと比較するとサイズが大きい(幅118×高さ76×奥行き34.6mm)
  • コスパが悪い。フィルムが高いんですよね...
  • 当然だが画質は落ちる。(まぁそれが味なんだけどね)

コンデジと比較すると液晶搭載+プリンタ内蔵しているため、どうしてもサイズが大きくなってしまう。しかし、チェキなどと比較するとコレだけの機能が搭載してこのサイズなのはなかなかコンパクトに収まっているのではないかとも思う。そこは使用する人によって意見が別れるかもしれませんね。

デメリットとか探せばいくらでもでてきます。使用する人の用途によっても変化するため、あまり参考にならないかもしれません。

Polaroid Z2300のここがスゴイ!

まずは『Polaroid Z2300』の外観からどうぞ!

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白のボディにレインボーのラインがいいですね。

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3.0型液晶ディスプレイや静止画だけでなく、HD720pのハイビジョン撮影も可能。必要最低限の機能は網羅していると思う。

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上から撮影モードの切り替えボタン(名前がわかりません)

真ん中がminiUSB

一番下が専用の充電ポートとなっています。

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ここから現像した写真が出てきます。

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ここがこのカメラの最大の特徴です。

オープン!背面の液晶部分がカパッと開きます。

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そしてここに専用の用紙を入れて準備完了!あとは写真を撮って好きな写真を印刷するだけです。

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ジジジジジジジジーーーーーーという音だしながら現像中です。

実際に撮った写真

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想像していたよりいい感じでしょ?
うんいい感じ♪

まとめ

これから『ラフなカメラ』という位置づけで使用していきます。写真が撮り溜まったらそれも記事にしていこうと思っているので、その時は見て下さい。

 

話はゴロっとかわりますが、本日『山爺の山ログ』を始めて1年が経ちました。あっという間でしたね。細く短いブログですが今後ともよろしくお願いします。

 

おわり。