ページ コンテンツ

Fujigrapher

FUJIFILMで撮る風景

1冊の本に考えさせられる。

どうも山爺 (@yamaji_camera)です。

 

突然ですが、僕の趣味は『写真・カメラ』です。生涯の趣味にしたいと思っています(´・ω・`)

学生のころは、通学や休みの日によく読書をしていました。小説くらいなら2~3日で読み終えてしまうくらいです。就職をしてからは、本を読む時間はめっきり減ってしまいましたが、今でも気になった本は購入しストックしています。

休日に本屋をぶらぶらしていると、妙に僕の興味を惹く本がありました。いつもならこのような類いの本は買わないのですが、手にとって適当に開いたページに書いてあった言葉に心打たれ即購入しました。

⇩⇩⇩その本はこちら⇩⇩⇩

3秒でハッピーになる 超名言100

『3秒でハッピーになる超名言100』!

 

僕が購入を決めた言葉はこちら。

「助けてください」と

言えたとき、

人は自立している。

経済学者:安冨 歩

3秒でハッピーになる超名言100より抜粋

最近仕事で「助けてください」と言った人は挙手を願います。自分はできているのだろうかと考えさせられました。周囲に助けを素直に求めることができていると...思いたい...。多分できてないんだろうな...

自立とは、多くの人に依存することである。

経済学者:安冨 歩

3秒でハッピーになる超名言100より抜粋

同期や後輩・部下の前で、「助けてください」「困っているんです」ってそう簡単に言えるものではありません。新人の頃はできることよりできないことの方が多く先輩に助言をもらって解決をすることがほとんどです。しかし、それなりに社会経験を積めば、それくらいもうできるでしょ?と自分の立場も変わり自分に対する要求は昔と同じではないでしょう。トラブルは仕事にはつきものです。若造が何を言っているんだと言われるかもしれませんが、プライドが邪魔をし素直に周囲に助けを求めることができなくなってしまう...誰もが1度は経験したことがあるのではないのでしょうか?

しかし、助けを求めることは格好悪いことではありません。自分の仕事に責任を持つことは大事なことです。しかしプライドが邪魔をしてトラブルが宙ぶらりんになってしまっては本末転倒です。時にはその小さなプライドを捨てるのではなくそっと脇にでも置き、周囲に協力を求め仕事に励む姿勢はむしろ格好いい!そういう部分をさらけ出すことができる人の回りには必ず人は集まってくるものです。そしてみんなで物事に取り組み達成していき、皆で成長する流れが出来上がっってくるでしょう。

難しいように感じますが、難しくしているのは自分であり、自分が変われば周囲も変わる。たまたま手に取った本で、たまたま開いたページに、何か重要なことに気づかされたような気がします。

わかりやすい解説もあり、かなり読みやすくなっているので、ぜひ一度手にとって読んでみて下さい。

そして、よければ感想を教えて下さい。

おわり。