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FUJIFILMで撮る風景

NIKKORの非ナノクリスタルコートのマイクロレンズが気になる。

どうも山爺 (@yamaji_camera)です。

 

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マクロの世界を初体験し、ナノクリスタルコートのマイクロレンズなら60mmと105mmどちらがいいか悩む。でボーナスで買うレンズも決めてウキウキです(笑)

 

ナノクリスタルコートとはNikonの最新技術であり、『N』の称号が与えられます。

「想像を超えたクリアーな表現力を実現する、ナノクリスタルコート」「レンズの表現力を極限まで引き出す、ナノクリスタルコート」と自信を伺わせるキャッチコピーがつけています。その性能は本物です。

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しかし、お値段がポン!と上がってしまうため、ただでさえ高いレンズに+αとなると、より手が出しにくくなってしまうというのも悩ましいところ。

 

そこで今回は、非ナノクリスタルコートの「普通?」のレンズについて比較してみようと思います。

 

現在、NIKKORの非ナノクリスタルコートのマイクロレンズは4本あります。そのうちFXフォーマットが2本、DXフォーマットレンズが2本のラインナップとなっています。

 

DXフォーマットマイクロレンズ

『AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G』

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G ニコンDXフォーマット専用

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  • 最短撮影距離0.163m(16.3cm)
  • 35mm換算で約60mmの画角
  • SWM搭載。静寂なAFが可能。
  • M/Aモードで直感的なピント調整が可能。 

約60mmの画角であれば、マクロ撮影だけでなく、ポートレートやスナップショットなど様々の撮影シーンでの応用がききます。

 

最短撮影距離16.3cmという数値が優れているのかどうかはわかりませんが、16cm先の被写体を60mmの画角で撮ると考えると十分なのかなと思ったりします。

 

f/2.8固定であるため、ボケを活かした写真を撮ることもバリバリ余裕ですね!

明るいレンズなので暗所や夜間の撮影でもいい写真を撮ってくれることでしょう。

 

軽量ボディでコンパクト、撮影シーンも幅広く使用可能であり、非常に優秀なレンズと言えるでしょう。手ブレ機能は非搭載です。

 

カメラを始めてしばらくすると、単焦点レンズが欲しくなる人は多いと思います。マクロレンズはマクロしか撮れないわけではありません。同じ単焦点のレンズですので、基本的には同じと考えていいと思います。単焦点にマクロの機能が備わっていると思えばかなりオススメできるレンズではないかと思います。

 

『AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR ニコンDXフォーマット専用

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  • 最短撮影距離0.286m(28.6cm)
  • 35mm換算で約127.5mmの画角
  • 9枚羽根円形絞り
  • SWM:静粛性に優れたスムーズなAF
  • IF:ズームをしてもレンズの全長が変わらない内焦式。AFの高速化を実現
  • VR(手ブレ補正)搭載。

ボケ感がある写真が好き!または撮りたいと思っている人へのオススメポイントとして、このレンズは9枚羽根の円形絞り設計のため、一味違う美しいボケ感のある写真を堪能できることでしょう!

 

手ブレ補正もついているので、少しでも費用を抑えたいD3000シリーズ、5000シリーズ、7000シリーズのカメラユーザーには非常にオススメなレンズですね。

 

画角的に中望遠レンズに相当するので、マクロだけでなくポートレートや風景撮影などにも多種多様に使用可能です。

 

40mmのマクロと比較すると重量の増加やサイズアップしてますが、比較的軽量・小型設計のため、2本目のレンズとしても十分メインで使用できると思います。

 

 FXフォーマットレンズ

『AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

Nikon Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D

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標準系マイクロレンズのロングセラー。

 

AF機能はなくMF操作となるため、ストレスに感じる人もいるかも知れませんが、ロングセラーとなるには理由があるレンズです。

 

Amazonのレビュー欄をみても買ってよかったという意見が大半を占めています。

 

性能だけでなく見た目も今のレンズにはないカッコよさがあります。

 

万人に受け入れられるレンズではないと思いますが、このレンズを使いこなせるようになれば腕が上がりそうな気がしますね。

 

 

『AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED』

Nikon Ai AF Micro Nikkor ED 200mm F4D (IF)

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AF機能も搭載されたAIレンズですが、レビュー内容をみているとあまりAFには期待しないほうがいいかもしれません。

 

MFメインで使用するのが主流のようです。

200mm(DXフォーマット装着時300mm)のため三脚や一脚は必須のようです。

 

しかし、描写力には定評があり、キレッキレの写真が撮れるようです。一度体験してみたいですね。

そしてボケ感もいい感じということであり、描写力は高いように見受けられます。

 

レンズ自体が大きく重量もそれなりにあるため、持ち運びを考えるとやや億劫となりそうですが、描写力を考えると気にならない(笑)という意見もありました。

 

発売されてから月日は経過していますが、このレンズに惚れ込んでしまう人はまだまだいるようですね。

200mm(DXフォーマット装着時約300mm)のマクロの世界ってどんな世界なのでしょうか?一度体験してみたいですね。

 

 

おわりに

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わかりにくかったかもしれませんが、これが現在のNIKKORレンズのラインナップにある非ナノクリスタルコートのマイクロレンズです。

 

200mmの望遠Microレンズには興味がそそられます。

MFでの撮影がメインとなるため、心配ではありますが一度は所有したいレンズです。

望遠マクロの世界を体感してみたい。

 

夏のボーナスでナノクリスタルコートの『AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED』を購入しようと思っているので中望遠の世界は堪能できる予定です。

 

マクロレンズはマクロしか撮れないわけではなく、風景やポートレート撮影としても使用できます。マクロレンズなら単焦点にマクロの機能が備わっていると思えば非常にお得と思えます。

 

少しずつほしいレンズが増えていってる…

そして買う計画を着々と立てている…

これってレンズ泥への入り口に入ったってことかな…?

 


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お~わり。

 

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