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【初心者向け】Nikonのレンズの略語をまとめてみた!

どうも山爺 (@yamaji_camera)です。

 

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NIKKORレンズに表記されている略語分かる人いますか?

 

例えば、『AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED』にも表記されている「AF-S」「IF」「ED」という略語

 

なにかの機能が搭載していることはわかります。

 

ですが、何の機能なのかはさっぱりです(汗)

カメラを初めて1年半が経ちますが、こんな感じです(笑)

 

そこで今回はNIKKORレンズに表記されている略語をまとめてみました。

 

DX 

DXフォーマット用レンズ。APS-C専用のレンズであり、FXフォーマットのカメラ(フルサイズ)には対応していないので注意!

 

 

FX

FXフォーマット用のレンズ。フルサイズ対応のレンズであるが、DXフォーマットのカメラ(APS-C)に装着し撮影することも可能。

 

 

AF-Sレンズ/SWM

AF=Auto Focus

S=Silent Wave Motor(超音波モーター)

SWM=ニコンが独自開発した、超音波モーター。静粛性に優れ、スムーズなAFが可能。動物やスポーツなど動きがある撮影が得意。

 

 

AF-Pレンズ/STM

AF=Auto Focus

S=Stepping Motor(ステッピングモーター)

STP=高速で静粛性の優れたAFが可能。駆動音も極めて静かなことも特徴。動画撮影などにも快適なAFを実現。

 

 

M/Aモード

M=Manual

A=Auto

すばやくマニュアルでピントを調整できる。

AF中にフォーカスリングを回せば、タイムラグなしでMFへ切り換えることが可能。

瞬時にMFへ切り換えることができるため、細かい微調整も楽!

 

 

A/Mモード

A=Auto

M=Manual

不用意にMFに切り換わらない。

AF中でもフォーカスリングを回すことでMFへと切り換えることが可能。

M/Aモードと比較してMFに切り換わる感度を下げているため、不用意な切り換えを防止した機能。「Auto優先AF」モード。

 

 

VR機構(Vibration Reduction)

レンズ内のセンサーがカメラのブレを検出し、手ブレ補正をしてくれる機能のこと。

最大4.5段とと大きく、スポーツシーンや夕暮れの情景、夜景など、手持ち撮影で起こりがちな手ブレによる画像のブレを効果的に軽減します。

 

 

EDレンズ

ED(特殊低分散)ガラスを使用したレンズ。

通常の光学ガラス使用のレンズでは、焦点距離が長くなるほど補正が困難になる焦点ズレ(色にじみ、色収差)を効果的に低減できる。

 

 

スーパーEDレンズ

より性能を極めて高く優れた色収差補正能力を実現したスーパーEDレンズを開発。

AF NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR、AF-S NIKKOR 200mm f/2G ED VRに採用されている。

 

 

N:ナノクリスタルコート

ゴースト、フレアに対して大きな低減効果を発揮し、非常に効果的なレンズ反射防止コーティングが施さている。

コンの最先端技術が集約されたレンズ。

 

IF(Internal Focusing)

レンズ内には何枚ものレンズ群が内蔵されています。

それを前・中・後群に分け、真ん中のレンズ群だけを動かしピントを合わせる方式。

真ん中=Internalということです。

 

 

RF(Rear Focusing)

後ろのレンズ群を動かしてピントを合わせる方式。

後ろ=Rearです。こうやって覚えると覚えやすいかも。

小さなのレンズ群の僅かな移動でピント調整が可能なため、AFの高速化操作性の向上が可能です。

 

 

D信号(距離信号出力機能)

被写体までの距離情報をカメラボディに伝達。

DはDistance(距離)を意味し、カメラボディに伝達することで、より高精度な露出制御を実現する3D-RGBマルチパターン測光Ⅱ/Ⅲ、i-TTL-BL調光などを可能にします。

 

 

Dタイプレンズ

D信号を持ち、レンズ本体に絞りリングを持つレンズ。

 

 

Eタイプレンズ

D信号を持つが、レンズ本体に絞りリングをもたないレンズ。

レンズ本体には駆動機能付き絞り羽根ユニットを搭載。ボディ側からの電気信号により絞り制御を行います。

レンズマウントから絞り羽根までの距離が長くなる超望遠レンズで、特にテレコンバーターを使用時において高精度な絞り制御を実現。

 

 

Gタイプレンズ。

D信号を持つが、レンズ本体に絞りリングを持たないレンズ。

ボディ側から機械的に絞り制御を行います。

絞り羽根を強力に制御できるため、絞り込んだ状態でも高速連続撮影速度を維持できるのが特徴。

 

絞りリングをなくすことで、レンズ本体のコンパクト化が可能となり、さらに最小絞りにセットして撮影する必要がなく、操作性の向上が図られている。

 

 

円形絞り

円形絞りは特殊な羽根形状により、絞りが円形になるため、美しい玉ボケが撮影可能となる。円形絞りではないものは、多角形のボケとなりやすい。

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

略語がわかると、レンズの特性もわかるので、購入する際の参考にもなりますね。

 

自分の勉強にもなりました(笑)

 


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お~わり。

 

 

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