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Fujigrapher

FUJIFILMで撮る風景

Xマウントのサードパーティ製のちょい安レンズが気になる。(SAMYANG編)

どうも山爺 (@yamaji_camera)です。来月に1年ぶりに東京へ行くので、何とかしてレンズを増やそうと目論んでいる

 

前回は中華レンズのMeike、前々回はFUJINONレンズの中から自分の気になるレンズを紹介してきました。

 

今回は韓国メーカーのSAMYANG(サムヤン)のレンズを紹介します。

 

www.yamajilog.com

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SAMYANGとは

韓国・ソウルに拠点を置く会社。

元は監視カメラ用のレンズのメーカーだったとか。

低価格で良性能のコスパの高さから徐々に知名度は広まりつつありました。

そしてレンズフィルターなどカメラ用品を販売しているケンコー・トキナーが国内代理店となり、一般ユーザーにも普及したことで人気が急上昇中であるメーカーです。

 

FUJIFILMユーザーなのでXマウントに絞って紹介しますが、ラインナップは多岐にわたります。

ほぼすべてのメーカーに対応しています。

※メーカーは対応していますが、全カメラに対応しているわけではないので、確認して購入してくださいね!

 

前回紹介したMeikeと比較するとお値段は上がりますが、純正よりは価格は抑えられています。そしてデザインもカッコよく安っぽくないので初心者の方など後方に上がってくるのではないでしょうか?

 

SAMYANGの気になるレンズ

1.魚眼レンズ 8mm F2.8 Ⅱ シルバー

SAMYANG 単焦点魚眼レンズ 8mm F2.8 II シルバー フジフイルム X用 APS-C用

誰もが一度は使ってみたいと思う魚眼レンズ。

f/2.8と明るいレンズでウルトラマルチコーティングが施されているのが特徴ですね。コーティングによりフレアゴーストが抑えられており、花型フードがさらにフレア、ゴーストを防ぐのに一役買っているそうです。

35mm換算で約12mmと画角的にもとても魅力的です。

あとこのレンズはMF仕様です。

そして僕がこのレンズに惚れている部分はシルバーレンズということ。

愛機の『FUJIFILM X-T2 グラファイトシルバーエディション』と色の組み合えせが非常にマッチしているという点ですね。

お値段はAmazon価格で37,139円。安くはない。作りもしっかりしているようですのでそれなりのお値段はしますのね~。

でもやっぱりシルバーレンズいいなー!

 

 

2.単焦点広角レンズ 10mm F2.8 ブラック

SAMYANG 単焦点広角レンズ 10mm F2.8 フジフイルム X用 APS-C用

 

35mm換算で約15mm相当の超広角域の画角です。MF仕様です。

f/2.8と明るいですので、室内撮影など少し暗い環境でも真価を発揮してくれることでしょう!

室内だけでなく、風景街スナップでは申し分ない性能を発揮してくれます。

また独自のナノコーティングにより、ウルトラマルチコーティングよりも1ランク上の優れたコントラストを再現してくれます。円形絞りではありませんが、円形に近い6枚羽で玉ボケも表現しやすくなっているのではないでしょうか。

高硬度アルミ合金製のため、軽量ながらも堅牢性も両立されているのもポイントですね。

Amazon価格で44,900円。なかなかいいお値段ですね。性能面から見ればそれほど高くないのかもしれませんね。

でも低価格という先入観が働いて高いと思ってしまうな~(汗)

 

ブラックのみでシルバーがないのが残念です。

 

 

3.単焦点マクロレンズ 100mm F2.8 Macro

SAMYANG 単焦点マクロレンズ 100mm F2.8 MACRO フジフイルム X用 884192

35mm換算で約150mm相当の画角でMF仕様のマクロレンズ

f/2.8という値はマクロ撮影でボケ感のある写真をバリバリ撮りたいぞ!という人には少し物足りないかもしれませんね。

普段使いであれば、僕がNikonを使っていたときには55mm f/2.8 MFのマクロレンズを所有していましたが、僕自身は物足りなさは感じなかったので、僕と相性はいいレンズだと思っています。

www.yamajilog.com

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100mm(35mm換算で150mm)ってちょうどいい画角だと思うんです。55mmを使用していて感じていたことなんですけど、せめて80mmくらいはほしいなと思っていましたので、僕の要望にも応えてくれるレンズであり、魅力的に感じます。

マクロレンズはマクロしか撮れないと思われている人もいますがが、「マクロ撮影もできる単焦点レンズ」と思ってもらえればわかりやすいと思います。なので普通に単焦点レンズとしても使用可能です。

中望遠の9枚羽でほぼ円形に近いため玉ボケの表現もできるでしょう。そしてポートレート撮影でも活躍してくれるでしょうね。

Amazon価格で80,600円。結構いいお値段ですね~(汗)

でもやっぱり100mmという画角はマクロを撮るときには非常にいい画角なんじゃないかと思います。

 

おわりに

35mm換算で50mm相当のXマウント用のレンズはなかったです。

うぅー残念です。

 

ラインナップを見て思ったんですが、SONY α7シリーズをターゲットにしているような印象を受けました。その分作りもしっかりしていますし、デザインもカッコいいです。その分、お値段もお高くなりますが…

ブラックのレンズに、レッドのラインなどCanonのレンズを連想しました。

 

魚眼レンズは純正ではないため、サードパーティ製レンズを使用するしか今のところ選択肢はないですが、やっぱりレンズは純正で揃えたいと思ってしまいます。

来月の東京までにレンズを購入することはできるかな~

 


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お~わり

 

 

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