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Surface Pro 6でマルチディスプレイ化するために互換アダプターを購入しました。

どうもK-suke / Fujigrapher (@yamaji_camera)です。

 

Surface Pro 6」を購入して約1週間は、Surfaceのみで作業をしてきました。

十分作業は行えるんですがどうしても物足りないというか歯切れの悪さを感じています。

 

マルチディスプレイで快適に作業がしたい!

 

Surface Pro 6」で外部ディスプレイにとしてマルチディスプレイで作業をするには、Mini DisplayPortから外部モニターに出力します。

 

今までHDMIで出力していたので、互換アダプターを購入する必要がありました。

一応、純正品がマイクロソフトから販売はされているのですが価格が高い。

5832円もします!

純正品のケーブルってなんでこんなにも高いんだろ?

 

Amazonでよさげなサードパーティ製の互換アダプターを見つけたので紹介していきます。

QTop Mini DisplayPort to HDMI変換ケーブル

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Amazon’s Choiceに選ばれていた「QTop  mini DisplayPort to HDMI変換ケーブル」を購入しました。

 

Amazon’s Choiceとは

すぐに発送ができて、評価が高く、お求めやすい商品。

のことをいうそうです。

 

星4つの商品で値段は899円!

1000円以下です。もうこれ買いでしょ?

 

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1000円以下なのでおしゃれな外箱もありません。

箱なんて捨てるんだし、むしろこれくらいの簡易の袋のほうがよかったりします。

 

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経年劣化による信号変化が少ない金メッキコネクターでパフォーマンスの低下を防ぎます。

 

低価ですが、性能面に気になることは特にありません。

4K、2Kにも対応しているので幅広く使用することが可能です。

 

マルチディスプレイ化のメリット

人それぞれのスタイルがあるので一概には言えないですが、僕はマルチディスプレイで作業を行うことで効率は上がると考えています。

 

Surface Pro 6」は12.5インチでして、大画面PCとは言えません。

画面を分割してマルチタスクを行おうにも限界があります。

そうなると13.5インチや15インチのPCのほうが作業効率はいいです。

 

しかしですが、外画面のシングルディスプレイより、12.5インチ+外部ディスプレイのダブルディスプレイのほうが格段に作業効率は上がるでしょう。

 

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こんな感じで複数のタブを開くことができるので、作業が捗ります。

作業スペース(ディスプレイサイズ)は非常に大事です。

一度体験しなくてもわかってもらえるのではないでしょうか?

 

マルチディスプレイのデメリット

大画面で見る動画はどれだけ見ていても疲れません。

その理由は、PCは必然的に見下げる必要があるからです。モニターアームを設置していれば自分の目線の高さにディスプレイを調節することも可能です。

これってメリットじゃね?デメリットじゃないじゃん!と思われる方もいるでしょう。

 

大画面でYoutubeAmazonプライム・ビデオを見たら最後…

作業が手付かずになってしまうもしばしば(汗)

だって快適になんだもん!

 

作業の合間に動画を見るときはだいたいノッていないときなので、どのみち作業効率もへったくりもないのですけどね。

 

おわりに

こんな感じでこれからは作業を行っていきます。

マルチディスプレイはとても便利です。

しかし、シングルディスプレイで作業したほうが集中力がグッと上がり作業効率がよくなることもあります。

それはその時の気分や環境からくることもあるでしょう。

 

カフェで1人で没頭するときは、シングルディスプレイのほうが集中できますし、「自分の好きなことを書く」といった場合にもシングルディスプレイのほうが集中できます。

 

写真をレタッチするときには逆にマルチディスプレイのほうが捗ります。

また、調べ物をしながらブログを書くときなどもマルチディスプレイのほうが便利です。

このようにシーンにわけて使い分けていくのがいいのかなと思います。

 

動画見るなら大画面です!

これは確実(笑)


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お~わり