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高性能なコンデジ「Nikon COOLPIX A1000」が気になる。

どうもK-suke / Fujigrapher (@yamaji_camera)です。

 

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とうとう日本でも「Nikon COOLPIX A1000」が正式に発表されましたね。

公式HPにも詳細が掲載されています。

COOLPIX A1000 - 概要 | コンパクトデジタルカメラ | ニコンイメージング

 

「A900」からの変更点は?

簡単にですが、「A1000」と「A900」の比較をまとめました。

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電子ファインダーやタッチディスプレイが採用されたことで「A1000」は現代風のコンデジへと仕上がっています。

 

しかしながら、カメラとしての「撮る」という根幹の部分では「A900」と大差ありません。

 

「ファインダーを覗いて撮りたい!」という方には「A1000」を、コンパクト重視という方には「A900」というように自分にあったスタイルで選んでいただくほうがいいかなと思います。

3万円の差は大きいですからね。

 

「A1000」を店頭で先行して体験してきましたが、重さや大きさの違いは正直わかりませんでした。

あと電子ファインダーですが、ミラーレス一眼のような感じかなと期待したのですが、ちょっと違いました。

カクつきなどは気にならなかったですが、明るさを最大にしても「ちょっと暗いな…」と感じました。

最大の目玉である電子ファインダーですが、期待値が大きかったこともあり「おぉ!すごい!」とまでの感動はありませんでした(汗)

 

超望遠撮影をサポートする便利機能が追加

光学35ズームで撮影する機会はそれほど多くないかもしれませんが、この小さなボディに840mmも撮影が可能というのにはロマンを感じます。

ズームをすればするほどブレやすくなり、僅かなズレで被写体を見失うことも多くなります。

「A1000」からは、クイックバックズームボタンサイドズームレバーが新たに搭載され操作性が向上しています。

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「A1000」は買いなのか?

今からコンデジデビューする方には候補に挙がるかと思います。

しかし、少しでも予算を抑えたいという方であれば「A900」をオススメするかな。

 

「A900」から買い替えるかといえば、AFや通信環境などの性能面は向上していると思いますが、「撮る」という面では大きな進歩が今回はあまりなかったですので、今回は見送ってもいいかなというのが正直な感想です。

 

おわりに

今後フルサイズミラーレスのZシリーズでの技術のノウハウが搭載されるとならば、新のモデルチェンジとなるのではないかと思っています。

 

前機を使用している僕としては、今回は買い替えは見送ることにしましたが、今後のアップデートには期待しています!

 

私見もありますが、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 


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お~わり