どうも山爺 (@yamaji_camera)です。
前回の日本三奇『石の宝殿』へ行き、他の日本三奇も気になったので少し調べて見ました。
日本三奇とは?
三奇の「奇」というのはめずらしい、ふつうではない、不思議といった意味があり、「奇跡」「奇妙」などの言葉に使われています。
日本三奇というのは、『日本三大奇跡』ということになるのかな?
日本三奇は宮城県御釜神社の『神竈』、兵庫県生石神社の『石の宝殿』、宮崎県霧島東神社の『天之逆鉾』があります。
御釜神社『神竈』
写真撮影は禁止だそうです。
『神竈』の何が奇跡なのかというと、『神竈』の中には海水が湛(たたえ)えられているのですが、どんなに日和りでも枯れることなく、そしてどんなに大雨でも溢れることがないとのことです。これは不思議ですね。でもこれだけでも十分不思議なのにもっと不思議というか「奇妙」なことがあるようなんです。
古来より日の本(日本)で大災害や変事が起こるときには、前ぶれとして”必ず”水の色が変わると言い伝えられています。東日本大震災の際にも色が変わり、予期していたと言われています。
生石神社『石の宝殿』
ここは先日、実際に行ってきました。詳細は以下から。
1500年も前に作られたとも言い伝えられているようですが、数多くの謎が今尚あるようです。
霧島東神社『天之逆鉾』
ここ個人的に一番行ってみたい場所です。登山コースとしてはかなり難易度が高いらしく、怪我をすることもしばしばあるそうです。しかし、『天之逆鉾』を一目見ようと上られる人が毎年多くいるそうです。
「伊邪那美(イザナミ)」「伊邪那岐(イザナギ)」の夫婦神が、日本列島を作るために大地に突き刺しかき混ぜたと言われている。それとは別に、大国主神を通してニニギに譲り渡されて国家平定に役立てられ、その後、国家の安定を願い鉾が二度と振るわれることのないようにとの願いを込めて高千穂峰に突き立てたという伝承もあり、数多くの諸説があり、真の真相はわかっていないと言われている。
また坂本龍馬が自身の姉に宛てた手紙にこの鉾を抜いたとことが書かれてあったようです。坂本さんスゴイ度胸ですね。
おわりに
すっごくズボラな日本三奇についてでした(汗)
『天之逆鉾』にはすごく行ってみたいと思いましたが宮崎は遠いよ...
死ぬまでに行ってみたいと思いました。リストに付け加えておこう!
おわり。