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「神様の使い」「守り神」でもある神秘的なシロヘビの博物館『岩国シロヘビの館』。

どうもK-suke(@yamaji_camera)です。

 

錦帯橋からロープウェイまでの道中にある『岩国シロヘビの館』。

 

ここでは、シロヘビの歴史や言い伝えだけでなく、実際に生きているシロヘビを見ることができます。

大人にも子どもにもわかりやすくシロヘビの生態を解説されており非常にいいですね。

 

シロヘビの館

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人間は頚椎7つ、胸椎12つ、腰椎5つ、仙椎5つ、尾椎4つの計33椎を有しています。

シロヘビというかヘビの骨格はいったいいくつあるのでしょうか。

数えるのも一苦労です。

 

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内蔵はこんな感じ。

人間同様に肺がありますが、左肺が退化し右肺が発達しているようです。

これまた不思議。

 

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ヘビは咀嚼はせず丸呑みです!

そのため、驚くほど口が開きます。

あと肋骨の可動性も人間とは異なりめっちゃ開きます。

 

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ヘビの動きって独特ですよね。

横ばい、直進、蛇行、アコーディオンとクネクネと動きます。

アコーディオンのネーミングがいいね(笑)

 

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目は明るさを感じる程度で、耳はほとんど聞こえていないのにちゃんと動けるってすごいよね。

人間の舌には「味蕾」という味を感じる感覚器官がありますが、ヘビにはその「味蕾」がありません。ということは、味を感じないんですね。

 

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ここが1番の不思議だったんです。

なんらかの特殊変異で黒色素胞という細胞がなく白くなっているようです。

また目の色も違うみたいです。

 

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シロヘビの誕生率は低く、そして外敵に狙われやすいため希少なのです。

そしてなぜか岩国に集中しているのだとか。

そして日本固有のヘビなんですって~!

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実際に飼育されているシロヘビです。

初めて見ました。

守り神や神様の使いと呼ばれてあり、とても御利益がありそうですね。

 

おわりに

ちょっとしたクイズなどもありますし、お子さんも楽しめる博物館ではないかと思います。

その地域の文化や歴史にふれ、見識を深めていくことはいいことですしね。

 

夏休みのテーマにいかがでしょうか?


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お~わり