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神戸の『布引の滝』へ!日本の滝百選だけどしっくりこないこのモヤモヤ感...

どうも山爺 (@yamaji_camera)です。

ものすごく久しぶりに滝へ行ってきました。それも日本の滝百選!

今回の前にも挑戦したんだけど、突然の雨でリターンする羽目になったので、それもあり今回はかなり気合の入ったカメラ旅となりました。

そう...現地に到着するまではね...

冒頭の文章とタイトル名に矛盾を感じると思います。詳細を今から説明していきましょう。

布引の滝

総落差43m。滝壺面積430m2。深さ6.6m。滝の横には甌穴 - Wikipediaが存在します。その甌穴が竜宮城に続いているという伝説があります。

また和歌山の『那智の滝』、栃木の『華厳の滝』とともに『三大神滝』とも呼ばれているんです。

『布引の滝』へは新神戸駅を目指して下さい。

駅から徒歩10分程度で滝へ行けます。滝まで10分程度なので写真を撮っても1時間弱と考えて、僕は駅にあるパーキングを利用しました。1日の最大料金は3000円とお高いですが、1時間だと300~400円くらいだったので普通のお値段ですね。

f:id:yamapiclog:20180206205339j:plainパーキングから駅構内へ入るまでにわかりやすくドーン!と道案内が(笑)

f:id:yamapiclog:20180206205345j:plain

f:id:yamapiclog:20180206205352j:plain登ります。

f:id:yamapiclog:20180206205358j:plainハイキングコースとしても楽しめそうです。

f:id:yamapiclog:20180206205435j:plain道中にあった橋。レトロ感がプンプンします。

f:id:yamapiclog:20180206205406j:plain橋の真ん中から下を見下ろすと、水の流れが急に変わっているのがわかるようです。

そう!わかるようなんです...f:id:yamapiclog:20180206205416j:plain

f:id:yamapiclog:20180206205425j:plain上2枚が見下ろした写真です...

あれ!?水はどこ?f:id:yamapiclog:20180206205452j:plain小さいことはきにせずに先に進みましょう!

いい天気でした!f:id:yamapiclog:20180206205503j:plain石段を登っていきます。普段運動不足なもんで、まぁまぁキツかったな。f:id:yamapiclog:20180206205517j:plainこれまたいい日和ですね~f:id:yamapiclog:20180206205525j:plain見にくいかもしれませんが、岩に『鼓滝』と書いています。f:id:yamapiclog:20180206205535j:plain中央下部分にチョロチョロと水を認めます...これだけ?

日本の滝百選に由来する滝だよね...不安が徐々に大きくなってきた。f:id:yamapiclog:20180206205544j:plain川のリフレクションは綺麗でした(笑)f:id:yamapiclog:20180206205639j:plainそして『布引の滝』到着です。f:id:yamapiclog:20180206205629j:plainえーとなになに...

市民の皆さんに布引の滝を楽しんで頂くため、滝の鈴が少ない時は、奥平野浄水場からの遠隔操作により、ダム内に設置したバルブを開き、貯水池の水を放流し、滝の再生を図っています。

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これって...どうなの?

日本の滝百選に選ばれたのに人工感がものすごくあるんだが(汗)それに今全然水ないし。ネットで検索してみると、冬は貯水すらしていないため、放流すらないらしい。

ダメダメじゃん...かいしんの一撃をくらいました。f:id:yamapiclog:20180206205617j:plain滝の全体像はこんな感じ。それなりの迫力がありそうです。水があればね...f:id:yamapiclog:20180206205655j:plain滝壺は大きくて見応えがあります。f:id:yamapiclog:20180206205556j:plainズームしてみましょう。微妙です。

これに関しては、僕のカメラの腕の問題です。f:id:yamapiclog:20180206205609j:plain

f:id:yamapiclog:20180206205229j:plainチョロチョロです(泣)f:id:yamapiclog:20180206205333j:plain

おわりに

えー完全に行く時期をミスりましたね。

夏に行くともっと迫力のあるものがみえることでしょう。

久しぶりの滝でかなりワクワクして挑みましたが、まさかこのような結果になるとは(;´д`)トホホ…

人工感が否めなかったので、夏にリベンジするかも現時点では微妙です。

 

おわり。