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「Google Search Console」を駆使して検索順位を改善する方法を紹介。

どうもK-suke (@yamaji_camera)です。

 

 

「Google Search Console」 を使ったことはありますでしょうか?

いや、その前に名前すら聞いたことがないって人も多いのでは?

 

正直僕自身もわかっていない部分も多いですが、非常に便利なツールですので使ったことない・知らなかった人は一読しておくことをオススメします。

 

少しだけでもわかってもらえるように努力します。

 

Google Search Consoleとは

えーとですね、検索されたものに対して、その表示回数とクリック数がわかるという便利ツールです。

わかりにくいですね(汗)

 

まず検索パフォーマンスのからクエリの項目をクリックします。

するとこのような検索結果が表示されます。(過去3ヶ月の検索結果です。)

f:id:yamapiclog:20181119163820p:plain

僕のブログは、ほとんどが NikonコンデジNikon COOLPIX A900』に関して検索されているということがわかります。

検索キーワード「coolpix a900」と検索した結果、表示回数が10,290クリック数は495だということがわかりました。

これが『Google Search Console』の機能です。

 

これがどう役にたつのかわからない方もまだいるかと思いますので例をあげて説明していきます。

 

例をあげて説明

僕(あなた)が今コンデジに興味があると仮定します。

そして、ネットでNikonコンデジNikon COOLPIX A900」を選べることにしました。

f:id:yamapiclog:20181119164830p:plain

検索結果はこちら。

 

この一番下にコンデジという選択。『Nikon COOLPIX A900』が表示されています。

これは僕の記事です。かなり上位に食いこんでいます。嬉しい限りです。

 

これが表示回数です!

検索されたものに対して、表示された回数です。

 

この記事は1ページ目にランクインしているので、検索される度に表示回数は1上がっていくことになります。

仮に検索順位が2ベージ目3ページ目に存在していると、検索にはヒットしているのに表示はされないということになります。

これを解消するにはリライトや関連性の高い記事を書き被リンクを埋め込むなどして順値をコツコツと上げていくしかありません。

 

検索されたものに対して表示され、クリックされた回数クリック数になります。

 

 

具体的な使用方法は?

Google アナリティクス」はサイト(ブログ)内の分析を行っており、「Google Search Console」はGoogleの膨大な検索結果からの分析をしていることになります。

 

表示回数とクリック数の種類から分析していきましょう!

  1. 表示回数とクリック数の両方が高い
  2. 表示回数は高いけど、クリック数は低い
  3. 表示回数とクリック数の両方が低い

大別するとこの3つのパターンになります。

 

 

表示回数とクリック数の両方が多い

これが理想です。

表示回数が高いということはGoogle検索エンジンの中で上位にランクインしているという証拠です。

それにクリック数も伴っているとなればもう何も言うことはありませんね。

 

表示回数は高いけど、クリック数は少ない。

タイトル名に問題があるのかもしれません。 

検索画面から、ページを選ぶときのほとんどが「タイトル名」を見て記事を開きますよね?

人の興味を惹く「タイトル名」で勝負するより、要点をきちんと抑えている「タイトル名」すなわち、記事を読む前から内容がある程度がわかるのほうが僕はいいのではないかと思っています。

 

どんなにいい記事を書いても、読まれなかったからもったいない!

 

表示回数もクリック数も低い

これはもう赤信号です。

僕であれば、まずは読み返してリライトをします。

それかよく似た記事を1つにまとめたりするかもしれません。

なにより、検索にもヒットしないということは必要とされていない記事ということになるので早急に手を打たなければなりません。

 

仮に王道ネタを書いて、内容もそれなりにしっかりと書いていたとしても低迷しているのであれば、ネットには類似している記事の数があまりにも多すぎることが考えられます。

数が多すぎて、その中に埋もれてしまい見つけてもらえないでいる状態です。

そんなときは、王道から少し切り口を変えてみるのもいいかもしれませんよ。

 

例えば

Nikonの新作コンデジを購入。サイズや写り、性能までを徹底レビュー!」

というタイトルをつけたとしましょう。

よくある記事ですよね。これだけ王道のタイトルで上位を狙うのはなかなか厳しい。

 

そこで、切り口を変えてみましょう。

Nikonの新作コンデジなら、一瞬の表情も逃さない。子どもの撮るのに最適なカメラ!」

というようにターゲットを絞って書いてみれば王道よりかは検索にヒットする確立は高くなりそうですね。

 

おわりに

少しでもわかりやすいよう書こうと思い書いたんですがいかがでしたでしょうか?

このように、『Google Search Console』を使えば、Google内で自分の記事にどのようなことが起こっているのかが見えてきます。

 

便利な機能です。しかし、正直言って、めんどくさいと思います。

でも、せっかく書いた記事が埋もれてしまっているのはほんとにもったいない。

 

自分が思っている以上にその数は多かったりするので、一度確認だけでもしてみてはどうでしょう?

 

興味がある方は、こちらもオススメですのでぜひとも!

www.yamajilog.com

 

 

では、重い腰を上げて調べてきます。


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お~わり