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『Nikon COOLPIX A900』を使用してみての感想。

どうも山爺 (@yamaji_camera)です。

 

サブカメラである『Nikon COOLPIX A900』を購入し、サブカメラだけで大阪の街を写真に収めに行ったりして、『Nikon COOLPIX A900』のメリット・デメリットがわかってきました。今回はそのことについてのお話となります。

⇩⇩僕のサブカメラについては以下から⇩⇩

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メリット

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とにかく軽量。そしてコンパクト。これに尽きますね。

見た目がカッコイイ!これ重要。全然安っぽくない!

超望遠(35mm換算で約840mm)の最大ズームを使うことはなかったけど、気軽に望遠が使えるのでラフに撮ることができる。さすがNikon

外でも液晶が見やすかった(RGBW方式、約92万ドット)。撮った写真の確認などかなり楽だった。こういう部分って大事!

液晶のチルトモードはあると便利。

マクロモードで1cmまで寄ることができる。

スナップが楽しくなる!

デメリット

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バッテリー消費が思っていたより早かった。(設定がPRE-AFになってたから)

暗所ではAFが遅く感じる。気のせいかな?

明るいレンズではないため、室内撮影や夜間撮影には不向きかな。(F値3.4-6.9)

超望遠にするとブレ写真を量産する。

ボケ感が“強い”写真を撮るには力不足。

あともう少しな点

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デメリットではないけど、高速AFという感じではなく普通かな?

電源を入れてから撮影までの時間をもう少し早くしてほしい。

4.0段の手ぶれ補正がついているが、思っていたよりブレる。個人的にはもう少し頑張ってほしい。

おわりに

デメリットで書いたバッテリー持ちについてですが、設定がPRE-AFになっていたことが原因でした。自己責任ですね(汗)

Nikon COOLPIX A900』には3つのAFモードが搭載されています。

  • AF-S シングルAF:シャッター半押しでピントが合い、カメラの向きを変えても半押しし続けていればピントが変わらない。風景など動かないものに便利。
  • AF-F 常時AF:シャッターを押し続けている間は、常にピントを合わせ続けてくれる。子どもや動物など動くものを撮るときに便利です。
  • PRE-AF プリAF:シャッター半押ししなくても、電源が入っている間ピントを合わせ続けてくれます。構えた時にはピントがあっているので、サッと撮ることができる。

恐らくAF-SかAF-Fであればバッテリー問題に遭遇することはなかったでしょう。でもまぁいい経験と思っておきます(笑)

 

望遠を重要視してコンデジを購入考えている人には、コスパ的にも自信を持ってオススメできるカメラだと思います。それに望遠重視でなくても、十分実用的なレベルだとも思います。

 

しかし、使う人によってメリットやデメリットの内容は変わるものですので、あくまで僕個人の感想ですので参考程度にしていただければと思います。

 

⇩⇩COOLPIX A900で撮った大阪の街⇩⇩ 

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お~わり。